こんにちは、フルカワ事務所です。
不動産は、時間の経過とともに
“見えない問題”が少しずつ積み重なっていく資産です。
実際に、相続のご相談の中で
「こんなものまで?」と驚かれるケースも少なくありません。
たとえば、趣味で作られた小さな建物(犬小屋など)が
「建物」として扱われ、
未登記のために手続きが止まってしまうこともあります。

普段は気にならないことでも、
相続の場面では思わぬ負担になることがあるんです。
🏷️ トラブルになりやすい不動産(例)
・未登記建物
・境界未確定地
・旗竿地(敷地延長)
・私道・通行権の問題
・再建築不可物件
・共有名義の放置
・農地の相続・転用
・古い擁壁・工作物
・借地権・底地 ほか
※各項目は今後、わかりやすくblogで解説していければと思います。
🌙 まとめ
不動産の問題は、放置するほど複雑になりがちです。
気づかないうちに、ご家族の負担となってしまうこともあります。
そのままにしておくと、
思いがけず「負の遺産」になってしまうこともあります。
だからこそ、元気なうちに少し整えておくことが大切です。
そのひと手間が、将来のご家族の負担を軽くしてくれます。
💡 最後の一言
「元気なうちのひと手間が、家族への思いやりです。」

